• ニュース

  • Tour of Japan 2024 News

JPF京都ステージ<速報>

5月20日(月)
ツアー・オブ・ジャパン第2ステージ(JPF京都/103.6km)

100385_01.jpg

普賢寺ふれあいの駅をパレード走行スタートした95名の選手はパレード走行終了から頻繁にアタックをかけ、6名の選手がアタックをかけたが、1周目途中で集団に吸収された。

100385_03.jpg
集団からは頻繁にアタックがかかっていたが、1周目途中でライアン・カバナ(KIN)が単独でアタックを決めた。
その後まもなく集団からコンフォブ・ティマチャイ(ROI)、中井 唯晶(SMN)、武山 晃輔(BLZ)が抜け出し、単独で先行していたライアン・カバナ(KIN)と合流し、1周目完了時には先頭4名体制を構築し集団とのタイム差を50秒程に広げた。

100385_02.jpg

先頭4名のままレースは進み、3周目には集団とのタイム差を最大の2分18秒に広げたが、集団が徐々にスピードを上げ、5周目に入るところで先頭と集団とのタイム差は1分26秒に縮まっていった。
最終6周目に突入するタイミングで先頭4名と集団とのタイム差は45秒だったが、まもなく先頭から武山 晃輔(BLZ)が脱落、その後まもなく先頭3名が集団に吸収され大きな集団に戻った。
1つに戻った集団では激しいアタックが繰り広げられたが決定的なアタックは決まらず大集団のままゴールスプリントへ突入、マッテオ・マルチェッリ(JCL)が集団スプリントを制し、JPF京都ステージ優勝を手にした。

Finish

Finish

Finish

 

ニュース