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栗村修のワールドツアーへの道 更新「ポディウムロボット登場」

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4月に入り「2021ツアー・オブ・ジャパン」の開催準備が急ピッチで進められています。

2回目の緊急事態宣言を前後して縮小開催が正式に決まったため、通常に比べて短めの準備期間のなか、各実行委員会の皆さんや各業務の受託業者さん、そして大会事務局メンバーが必死に努力を続けています。

特に今年はコロナ禍での開催となるため、これまでとはまったく違った内容での会場設営などが求められているので、3日間の縮小開催とはいえ、準備作業の負荷レベルは例年よりも上がってしまっている印象です…。

そんな中、世界各国でも新様式での自転車ロードレース開催が模索されており、自転車ロードレース大国であるベルギーでは、「さすが!」といえる新しい取り組みが続々と登場しています。

今回は春のクラシックレースで登場した新しいくつかの取り組みをご紹介いたします。

◯UCIの新安全対策基準を満たすプラスティック製のフィニッシュ前バリア

◯フェンスをバラすとこんな使い方も

◯そして表彰式ではとうとうポディウムロボットが登場しました
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