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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

いなべステージ&美濃ステージ ロケハン

「ツアー・オブ・ジャパン2024」のロケハン第三弾として、村山大会ディレクターと中野技術・競技マネージャー、阿部通信・報道媒体マネージャーらが、中部地方のステージとなる「TOJいなべステージ(三重県いなべ市)」及び「TOJ美濃ステージ(岐阜県美濃市)」の現地視察へ向かいました。

◯いなべステージ

ロケハン初日。前週の大雪の影響が所々見られるなかでロケハンスタートとなりました。まずは新たにチームの宿泊地となる予定のホテルを確認。ステージレースの宿泊施設としては重要になる駐車スペースが大きく、スタート地点にも若干近くなるためチーム側の負担軽減が見込まれます。一方、阿下喜温泉の改修によりスタート地点のチームピットエリア位置を若干変更予定。更にフィニッシュ地点でもキャンピング施設建設に向けて工事がはじまっていました。その他、コース上にはこれまでなかった穴やレースに支障の出る段差が3箇所ほど確認されました。(中野技術・競技マネージャー)

開催地:三重県いなべ市
開催回数:6回
初回大会:2015年(第18回)
2024年大会:5/21(火)9:30/127.0km

102259_01.jpg「昨年のロケハン時には雪が残っていた阿下喜駅前ですが今年は雪の影響は特になし。レース当日はここからパレードランがスタートする」

102259_02.jpg「三岐鉄道北勢線の終着駅である阿下喜駅。ディズニーランドの蒸気機関車と同じ細さのナローゲージとして全国的にも有名」

102259_03.jpg「いなべステージはフィニッシュ向けて上り基調の細いコースが設定されており毎年ベルギーのクラシックレースの様な激しい優勝争いが展開される」

102259_04.jpg「春にはキレイな梅の花が咲くいなべ市梅林公園。キャンピング施設建設に向けて工事がはじまっていた」
◯美濃ステージ

ロケハン2日目。前日より冷え込みが増すなか朝9時からミーティングを開始。スタート地点のサインチェックエリアやプレステント位置などを再確認。一方、UCIミーティングの実施場所などについても地元実行委員会と協議を行いました。一方、昨年から変更となったKOMについては位置変更なしの予定。その他、コース確認を行い、こちらも道路上の新たな穴を2箇所発見して補修を依頼しました。(中野技術・競技マネージャー)

開催地:岐阜県美濃市
開催回数:13回
初回大会:2007年(第11回)
2024年大会:5/22(水)9:15/139.4km

102259_05.jpg「“道の駅 美濃にわか茶屋”に於いて地元実行委員会の皆さんと事前ミーティングを行う」

102259_06.jpg「新たに宿泊施設として利用予定のホテルを視察。ステージレース開催には日々変化する街や道に柔軟に対応するバイタリティが求められる」

102259_07.jpg「フィニッシュ会場となる美濃和紙の里会館。例年この直線路で激しい集団スプリントが繰り広げられる」

102259_08.jpg「“道の駅 美濃にわか茶屋”で飛騨牛カレーをいただきました!とても美味しかったのでオススメです」

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100075_54.png100075_46.png100282_22.png100282_26.png100075_58.png100075_47.png100282_19.png100282_09.png100075_28.png100282_07.png100282_12.png100075_59.png100075_57.gif100075_13.png100075_15.png100282_08.png100075_51.png100075_55.png100282_11.png100282_25.png100075_33.png100075_30.png100075_36.png100075_52.png100075_60.png

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