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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

堺ステージ&京都ステージ ロケハン

「ツアー・オブ・ジャパン2024」のロケハン第二弾として、村山大会ディレクターと中野技術・競技マネージャー、阿部通信・報道媒体マネージャーらが、昨年4年ぶりの復活開催を果たした「TOJ堺ステージ(大阪府堺市)」及び「TOJ京都ステージ(京都府京田辺市・精華町)」の現地視察を行って参りました。

◯堺ステージ

ツアー・オブ・ジャパンの開幕地となる堺ステージは、開幕1週間前にオープンする大会事務局の設置や大会関係車両の準備など、他のステージにはない多くの要素が求められる重要なステージ。また、各種会議や、開幕前記者会見、実業団レースやTOJの前座的位置付けとなる「堺国際クリテリウム」の併催など、スケジュール的にもかなり過密な難易度の高い週末となる。百舌鳥・古市古墳群は2019年7月6日にユネスコの世界遺産に登録された特別なエリア。

堺ステージ
開催地:大阪府堺市
開催回数:23回
初回大会:1996年(第1回)
前身大会:1982年
2024年大会:5/19(日)13:35/2.6km(個人TT)

102258_01.jpg「堺市都市緑化センターに於いて、堺ステージ実行委員会の皆さま、堺市役所の皆さま、関連業者の皆さまと入念な打ち合わせを行う。80歳となった堺ステージ実行委員会斧委員長の衰えぬパッションに堺ステージ全体が奮い立ちます!」

102258_02.jpg「メイン会場となる大仙公園を視察。広いエリアだけにレイアウトの自由度が高く、効率の良い動線確保などプロのノウハウが試されます」

102258_03.jpg「TOJ2024の開幕タイムトライアルのスタート台が設置されるエリア。堺国際クリテリウム、実業団レースと立て続けに開催されたのちに、早業でスタート台が組み上げられていきます」

102258_04.jpg「大会関係車両の準備スペースをお借りしている三宝水再生センターにご挨拶。この場所で関係車両へのステッカー貼りや無線機などの取り付けが行われます」

◯京都ステージ

大会最初のロードレースステージとなる京都ステージは、美しい街並みと自然が調和する京田辺市と精華町周辺の周回コースで開催される。今年でコロナ禍を挟んで6回目の開催。フィニッシュ会場となる「けいはんなプラザ」周辺は閑静な従宅地でもあるので丁寧な準備作業が求められる。京都ステージ実行委員会の皆さんと連携して安全なステージ開催を目指していく。

京都ステージ
開催地:京都府京田辺市/精華町
開催回数:5回
初回大会:2016年(第19回)
前身大会:1987年
2024年大会:5/20(月)9:25/105.0km

102258_05.jpg「メイン会場となる“けいはんなプラザ”の会議室で、京都ステージ実行委員会の皆さま、各自治体の皆さま、関連業者の皆さまと打ち合わせを行う」

102258_06.jpg「京都ステージのスタート会場となるのは玉露や一休さんで有名な京田辺市にある“普賢寺ふれあいの駅”」

102258_07.jpg「一般道をお借りして開催される自転車ロードレースは、時間の経過と共にそのフィールドである公道が経年変化を起こします。選手の安全を確保するためにも入念なコースチェックが求められます」

102258_08.jpg「フィニッシュ会場となるのは精華町にある関西文化学術研究都市の中心に位置する“けいはんなプラザ”。周辺の美しい自然と近代的な街並みが絶妙に調和するエリアです。写真の場所で表彰式が行われます」

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100075_54.png100075_46.png100282_22.png100282_26.png100075_58.png100075_47.png100282_19.png100282_09.png100075_28.png100282_07.png100282_12.png100075_59.png100075_57.gif100075_13.png100075_15.png100282_08.png100075_51.png100075_55.png100282_11.png100282_25.png100075_33.png100075_30.png100075_36.png100075_52.png100075_60.png

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