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ホームチームへの期待

いなべステージ実行委員会

伊藤広和

こんにちは。いなべステージマネージャーの伊藤です。

今回は「ホームチームへの期待」ということで、いなべステージのホームチーム、キナンサイクリングチームについてご紹介します。

写真は先月の2月14日に、いなべ市長を表敬訪問したキナンサイクリングチームの皆さんです。

6名の選手と、石田監督、加藤GMにお越しいただきました。

100914_01.jpg[左端は日沖市長]

昨年のTOJではマルコス選手が8ステージを通しての個人総合2位という好成績を収めてくれました!!

今回は、チームの近況と共に「いなべステージ優勝」という目標を市長に話していただき、力強い言葉をもらいました!!期待したいと思います!

この日はケーブルテレビの取材も受け、地元で放映されました!!

100914_02.jpg[取材を受ける加藤GM]

いなべ市とキナンサイクリングチームがなぜホームチーム関係にあるのか?

ご存じではない方が多いと思いますので簡単に説明させていただきます。

TOJいなべステージが初開催されたのは2015年。

時を同じくして、同年1月からキナンサイクリングチームは発足し、TOJに初出場していています。

お互いに2015年が始まりの年であるという共通点を持っていました。

まだその時には特別な関係はありませんでしたが、初開催のTOJが終わった年の秋に、いなべでAACAカップを開催することになりました。(いなべの近隣にある長良川流域でキナンサイクリングチームによって毎月開催されています。)

盛り上がりつつある自転車事業の気運をより高めていくためです。

また、同時に2016年のTOJに向けての事前イベントも開催することが決定し、そこから交流は始まりました。

100914_03.jpg[2015年11月の第19回TOJいなべステージ事前イベント開催の様子]

キナンサイクリングチームは、三重県内に多くの事業所を持つ重機レンタルの「株式会社キナン」をメインスポンサーとしています。いなべ市内にも営業所があったため、我々も「知っている企業」としてすんなりと受け入れられた側面がありました。

そういった事情もあり、2016年から始まった「ホームチーム構想」をTOJ本部から聞いた時には、「キナンサイクリングチームしかいない」と我々は瞬間的に感じ取り、スムーズに動き出すことができました。

その後、2016年には3度のAACAカップを開催、また、小学校でのウィーラースクール開催、アンバサダーとして加藤GMによるいなべステージAbemaTVでの解説、私たちと連携してのメディア露出、さらには300名超の集客に成功した「いなべヴェロフェスタ」などの開催を行いました。

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[ヴェロフェスタの昨年のポスターです。今年も開催すべく計画中です]

そして、さらなる企画として2017年も、「仮入団!キナンサイクリングチーム~YONEX CARBONEXで周るTOJ50km~」など3本の観光×プロサイクリングチームの「掛け合わせツアー」をゴールデンウィークに開催します!!

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宇都宮のチームのように地域で生まれたことによって関係が作れたわけではなく、今回のような形で密接な関係を作っている「いなべ×キナン」の形が日本中で根ざすことによって、自転車ロードレース界の新たな未来が開けてくるのではないかと思います。

末筆ではありますが、キナンサイクリングチームの皆様、先日の「ツール・ド・フィリピン」でのジャイ選手個人総合優勝!!! チームとして最高の機能を果たせた結果だと思います!!

本当におめでとうございます!!今後も更なるご活躍を期待しています!!

目指せ!いなべステージ優勝!!!

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