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オーストラリアのレース文化

海外チーム招待担当

目黒誠子

こんにちは!
TOJ海外チーム招待担当の目黒誠子です。
ツアー・オブ・ジャパンの開催まで、あと2ヶ月ほどとなりました。
チームとの交渉も大詰めを迎えております。

日本を代表するステージレースである「ツアー・オブ・ジャパン」ですが、これと同じように、オーストラリアを代表するステージレースに「ツアー・ダウンアンダー」というレースがあります。
「ツアー・ダウンアンダー」開催地である南オーストラリア州アデレードに開幕前後に滞在し、取材をしてまいりました。
「ツアー・ダウンアンダー」については、よかったらこちらのシクロワイヤードの記事をお読みいただけたらと思います。

『ツアー・ダウンアンダーを成功へと導いた ”10の秘密”』
http://www.cyclowired.jp/news/node/192992

南オーストラリア州で行われた「ツアー・ダウンアンダー」をはじめ、ヴィクトリア州で行われた「カデル・エヴァンス・グレート・オーシャン・ロード・レース」など、取材を続けていく中でたくさんのことを感じましたが、公道を使用して行われる自転車のレースである以上、行政のバックアップが不可欠なものだなぁ、と改めて感じました。
ツアー・オブ・ジャパンは、行政のサポートはもちろんいただいておりますが、全面的なバックアップがあるわけではありません。
そんな中で行われるツアー・オブ・ジャパンが、奇跡的なものである、とさえ感じました。
限られた予算のもと、それでも参加してくれるチームや、協力をしてくださる関係各所をはじめ、今あるサポートに感謝の気持ちが沸いてくるとともに、この大会をますますよいものにしていけたらいいなぁと思っています。

さて、オーストラリアで行われたツアー・ダウンアンダーでも、地域のみなさんは思い思いの方法で観戦をたのしんでいました。
とってもたのしそうでしたので、写真多めでシェアさせていただきます。
よかったら観戦をたのしむヒントにしていただけたらうれしいです。

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古いトラックの荷台に乗った「かかし」?!
メディアや観客の注目を集めていました。
思わず記念撮影したくなりますので私も欠かさず^^
 
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こちらも自転車に乗ったカカシ。

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古い自転車もカラフルに色が塗られ、立派なデコレーションとなっています。

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こんな風に活用してもらえたら、古い自転車も本望かもしれませんね^^
 
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毛糸で編まれた自転車。すごい!!
さすがに「ドレスタウン賞」を取っていました。

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こちらは毛糸のボンボンがかわいいです。
心も弾んでくるようなたのしいデコレーション。

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テントの下で、飲み物や食べ物を用意しピクニック観戦!

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風船の飾り付けは至るところに。
華やかさを添えてくれます。

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標識もこんな風におめかししていました。

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こちらも必須ですね!

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地域ならではのお菓子が売られていました。とってもおいしそうです。

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牛やアルパカも一緒に応援。

観客も地域もロードレースの一部^^
沿道の応援や美しい景色もロードレースの魅力ですね。
それでは今年も、ツアー・オブ・ジャパンをたのしんでいきましょう!

20thTOJ
NTN

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