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京都ステージ 視察

広報・PRチーム 広報官

中野裕二郎

広報官の中野裕二郎です。

先日『ステージ全体会議』が開催され、いよいよ本番が近づいてきた感じがしております。

また、今年から新たに加わる『京都ステージ』に視察及び試走へ行ってきましたのでご報告いたします。

今回は電車で向かいましたので、まずはセレモニーランのスタート地点となる『普賢寺ふれあいの駅』へのアクセスについてです。

『JR京都駅』より近鉄京都線に乗り、30~40分程度。急行、普通と乗り継ぐ必要があります。

下車駅は、三山木(ミヤマキ)駅で、ここは『同志社大学の駅』とも言える駅ですね。

セレモニーランのスタート地点(普賢寺ふれあいの駅)へのアクセスは駅から歩くと40分弱はかかりますが、駅からはほぼ1本道です。

さてここからは、京都ステージのコース試走のためにわざわざご協力いただいた日本の若きエース、『NIPPO・ヴィーニファンティーニ』の小石祐馬選手が案内してくれます。

写真撮影は大会公式カメラマンの一人、高木秀彰氏にお願いしました。

小石祐馬選手プロフィール:
1993年9月15日生まれ。
学生時代はアメリカで過ごし、帰国後からは『チームユーラシア』、『コルバ・スペラーノハム』、『ヴィーニファンティーニ・NIPPO』、『CCT p/b チャンピオンシステム』を経て、現在の『NIPPO・ヴィーニファンティーニ』に所属。
2015年アジア選手権U23ロードレース優勝、U23個人タイムトライアル3位
2015年全日本選手権U23個人タイムトライアル優勝

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『セレモニーランのスタート地点である普賢寺ふれあいの駅は、地元の農家による直売所で大会当日は朝から営業しております。本来は休業日ですがこの日は特別に営業です。』

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『京田辺玉露茶を是非ここでは飲んでください。のどごしが非常に滑らかですよ。バイクラックも常設です。』

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『小石選手はここ京田辺市に実家があり、同志社大学の学生でもあるんです。地元の京田辺、しかもキャンパス内をセレモニーランで走るため、ツアー・オブ・ジャパンに出場したら盛り上がること間違いなし!』

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『同志社大学への道は通い慣れた道ですね。5月には新緑も綺麗です。』

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『周回コースで通る隣町の精華町、けいはんなプラザ周辺は新都市って感じの町ですね。』

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『フィニッシュ地点は、けいはんなプラザ前をぬけた一直線でゴールを迎えます。ここは少し登り傾斜ですね。』

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『K.O.M.(King of Mountain/山岳ポイント)へ入る場所は府道65号線から左に入る場所である。』

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『高船バス停前は、なかなか景色も良いところで、下の右急カーブでここからは高速の下りが始まります。』

小石祐馬選手コースインプレッション:
『京都ステージのコースは距離が短めなので、チーム力のあるスプリンターが有利ではないでしょうか。また、パンチャーも上りで力を発揮できます。3時間弱くらいで距離は短いですが、足切り選手もでるかもしれません。雨が降ったらまた展開も変わるでしょう。地元なので、自分もツアー・オブ・ジャパンに出場できたら是非ステージ優勝を狙いたいです!』

20thTOJ
NTN

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