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京都ステージについて

京都ステージ・マネージャー

熊本彰廣

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京都ステージが行われる「けいはんな」は漢字で書くと「京阪奈」で、読んで字のごとく住所は京都府ですが大阪府枚方市、奈良県生駒市との県境にあります。

今回のコースでも近いところでは数百メートルで生駒市というところがあります。

大都市が近くにあり、鉄道など交通の便がよい割に丘陵地であるためか交通量が奇跡的に少ないところです。

ゴールとなる精華町「けいはんな」はつくば市と並ぶ西の学研都市で、国立国会図書館やATR(国際電気通信基礎技術研究所)などを核に大きな企業の研究施設が並んでいます。

コースは1周16.8kmの周回でフィニッシュラインを6回通過します。

上り坂が多いので観戦ポイントはいくつもありますが28分かかると予想する周回のすべてを見るならけいはんなプラザのホールがいいのではないでしょうか。

映画館のようなホールのスクリーンに映像を流す予定です。

また日時計広場では地元産品のブースも出展されます。

スタートとなるのは京田辺市の普賢寺という地区です。

同志社大学が広大な京田辺キャンパスを設置してからは大学の町にもなっています。

今回は普賢寺ふれあいの駅をセレモニーランの出発地としました。

選手は1.7km先の同志社大学構内を走り抜けふれあいの駅を経由して周回コースの普賢寺小学校まで来て正式スタートの時間を待ちます。

ふれあいの駅には選手の待機所となるテントや観客のための接待ブースが設けられます。

サインをもらったり選手と記念撮影をするならここが一番いいでしょう。

スタート地点とフィニッシュ地点とは直線で10kmもなく、レース中も通行可能な脇道もあるためスタートを見てフィニッシュに移動するには自転車でも、電車でも可能です。

残念ながら自動車のための駐車場はありません。

また周辺にはコインパーキングもありません。

コースとなる地区のみなさんは選手はもちろん観客の皆さんとのふれあいも楽しみにしています。

コースのあちらこちらでの熱い声援をお待ちしています。

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