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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

いなべステージ&美濃ステージ ロケハン

先々週の「TOJ堺ステージ」及び「TOJ京都ステージ」のロケハンに引き続き、コロナ禍の影響により直近2大会が開催見送りとなってしまっている「TOJいなべステージ」及び「TOJ美濃ステージ」のロケハンに行って参りました(関係者の検査陰性を確認の上で実施しております)。

前回大会から3年ぶりの開催となると、各実行委員会内の人事異動というものがそれなりに発生しており、継続開催時には大きな問題になりにくい引き継ぎ作業やそれに伴う確認業務などがより重要になってきます。

幸い両ステージとも大きなコース変更などはないため、新ステージ開催時の様な大きめの負荷は生じないと思いますが、それでも早い段階での顔合わせや現地確認が必要となります。

コロナ禍に突入してからリモートでの作業が随分と増えましたが、やはりリモートではカバーできない項目も多く、こういった機会を有効に活用しつつ丁寧に準備を進めていかなくてはなりません。

大会3日目の舞台となる「いなべステージ」は、名物「イナベルグ(最大勾配17%の激坂区間)」を含むベルギーのクラシックレースの様な変化に富んだサーキットコースとなっています。

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「いなべステージのスタート地点となる予定の三岐鉄道北勢線“阿下喜駅”(三重県いなべ市北勢町)」

TOJいなべステージ(予定)
第3ステージ
2022年5月17日 9:30スタート
パレード3.1km+127.0km

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「いなべステージのフィニッシュ会場は“いなべ市農業公園 梅林公園”(三重県いなべ市藤原町)」

TOJ第4ステージの舞台となる「美濃ステージ」は、例年大迫力の集団スプリント勝負になることが多いハイスピードサーキットコースになります。

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「美濃ステージのスタート地点となる予定の“うだつの上がる町並み”(岐阜県美濃市)」

TOJ美濃ステージ(予定)
第4ステージ
2022年5月18日 9:15スタート
パレード4.0km+139.4km

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「美濃ステージのフィニッシュ会場となる“美濃和紙の里会館”(岐阜県美濃市)」

両ステージとも美しいロケーションの中で開催される“日本らしいレース”であり、海外チームが参加する形での、真の国際大会の復活が待ち望まれています。

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