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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

東京五輪との連携

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2020年に開催が決定している「東京五輪」。

日本国内での五輪開催は、1964年(東京)、1972年(札幌)、1998年(長野)に続いて4回目となります。

夏季五輪については、実に56年ぶりの開催となり、まさに「一生に一度の体験」と言っても過言ではなく、世界最大規模のスポーツイベントが間もなく自国で開催されようとしています。

すでに報道されている様に、自転車競技ついては、「BMX」、「マウンテンバイク」、「ロード」、「トラック」の4種別のうち、東京都内で開催される予定となっているのは「BMX(有明)」のみであり、他の3種別についてはすべて静岡県を中心とした東京都以外の地域での開催が予定されています。

その中で、我々、自転車ロードレース関係者が注目しているのは、やはり「ロードレースのコースはどうなるのか?」という部分であり、現状に於いては「自転車ロードレースは武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)がスタート、富士スピードウェイ(静岡県小山町)がフィニッシュ」という内容までが正式に発表されています。

我々「ツアー・オブ・ジャパン」としては、「マウンテンバイク(伊豆マウンテンバイクコース=TOJ伊豆ステージ)」、「ロード(富士スピートウェイ=TOJ富士山ステージ)」、「トラック(伊豆ベロドローム=TOJ伊豆ステージ)」と、3種別が「ツアー・オブ・ジャパン」のコースと隣接しているため、今後、五輪関係団体との連携なども想定しつつ、五輪開催への協力や、開催後のレガシーづくりなどについても、できる範囲で五輪開催のサポートを行っていければと考えております(2018TOJの開催が近づいておりまずは今年のTOJを成功させることが最優先事項となります)。

そんな状況のなか、先日、「ツアー・オブ・ジャパン 富士山ステージ」のコース調査の関係で、「富士スピードウェイ」周辺へ行って参りました。

そして、「2020年にこの場所でナショナルチームのウェアをまとった世界最高峰の選手たちが真剣勝負を繰り広げるんだ!」と一人で妄想してしまい、静かに興奮してしまった次第です…。

「自転車活用推進法(日本が自転車をつかった国づくりを進める法律)」が施工され、更に「東京五輪」とも近しい位置におり、「ツアー・オブ・ジャパン」という国際自転車ロードレースがより公的な存在となっていく。そんな大きな流れを感じています。

NTN

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