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カヨのジャパンカップレポート(その2)

ジャパンカップ本戦の前日に行われるクリテリウム。ニコニコ笑顔の選手達の写真をたっぷりどうぞ〜!

宇都宮2日目は15時から市内中心でのクリテリウム観戦です。
今年は、愛知から貸切バスで駆けつける愛三工業の社員の方々をはじめとする応援団と現地で合流する愛三のコアなファン、そしていつものロードレース観戦のプロに、去年がめんださんプレゼンツのインコツアーで出会ったメンバーという大所帯。

午前中のうちに応援する場所を決めて、次々に集まるメンバーとひと盛り上がり。交代で街中へ散策に行ったり、お昼ゴハンを食べに行ったりして、時間を有効に使うことが出来ました。
私はというと、、、去年に引き続きミハシカフェさんで開催された「mihashi rin zakka」で、限定の特製手ぬぐいなどをゲット。ウキウキしながら応援場所に戻っていると、森林公園でのフリーランから戻ってきた海外選手に遭遇。TeamSKYのバーニーこと、アイゼルさんと遭遇して、一緒に写真を撮ってもらってぽわわわーーーーん。

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そうこうしているうちに、ホープフルクリテリウム、ガールズケイリンスペシャルレースと進み、いよいよメインレースのジャパンカップクリテリウムのスタート!
最初の3周はチーム紹介を兼ねたパレード走行なので、お目当の選手をガン見するチャンス!いろんなチームが笑顔で手を振ってくれます。応援グッズを配ってくれるチームも。そんな中、愛三工業レーシングチームがやって来た時にはひと際盛り上がり、選手達に横断幕でアピール。

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実は、、、今回の愛三応援団、がめんだ横断幕のコラボも実現しました!
シマノ鈴鹿での応援がキッカケで声をかけていただいた、愛知のサイクリングチーム「Team todo」の有志の皆さんが、早川選手の横断幕をジャパンカップでお披露目ということで、大いに盛り上がりました。

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レースがスタートすると、さっきまでのパレードとはガラッと雰囲気も変わり、驚くスピードで私たちの前を駆け抜けていきます。20周回はあっという間終了。

レースは既に皆さんもご存知の通り、日本チームが意地をみせ、3回チャンスがある周回賞全てをゲット。優勝はスプリント勝負を制した、フミが初優勝!後日、録画していた映像で確認したら、迫力のスプリント勝負で、こりゃ間近で目撃した人は大興奮だったことでしょう。(個人的には、3つ目の周回賞をゲットしたブリジストンアンカーの初山選手のレースブログを読んで、その時のエピソードもググッと来ました。ぜひ読んでいただきたい!)

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夜は愛三応援団のみなさんの決起会に参加。応援バスツアーの添乗員役でもある中根スーパーバイザーより、ジャパンカップ直前のレースだった、「ツール・ド・シンカラ」をはじめ、いろいろなエピソードをお話しいただいたり、過去のレースの話で盛り上がったりと、あっという間の2時間でした。
これで翌日のロードレースに向けて、気分も一気に盛り上がり、おひらきの後、応援友達と合流して2次会でさらに餃子を堪能。確実に食べ過ぎ、飲み過ぎ(笑)2日目はレースに食にと大満喫の1日でした。

NTN

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