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TOJ ヒストリー

History

5th TOUR OF JAPAN

2000年5月21日~28日

クラシックを得意とするジャネッティがステージレースで初優勝をゲット。

5th TOUR OF JAPAN

伝統あるワンデーレースをシリーズ化したワールドカップで通算3勝を挙げているビーニカルディローラのマウロ・ジャネッティ、ツール・ド・フランスのシャンゼリゼを制したアレクシアアルミニオのニコラ・ミナリが来日。レースはポーランドのムロズチームが4ステージで勝利する。奈良ステージを制したピョートル・ワデツキは、後にポーランドのエースとしてメジャー大会でも活躍するようになる。レースはムロズ勢の攻撃をかわし、最も過酷な修善寺で独走を決めたジャネッティが総合優勝を決めた。最終日の東京ステージでは、ジャネッティがクラッシュして大きく遅れるものの、ライバルチームがスピードを制御して集団に復帰するのを待つというスポーツマンシップも演じられた。数々の戦歴を誇るジャネッティだが、ステージレースでの総合優勝を達成したのは初めてだと喜びを爆発させた。

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【ステージ優勝】
大阪ステージ 140.8km ヤツセック・ミツケビッチ(ムロズ) 3:00:51
奈良ステージ 146.2km ピョートル・ワデツキ(ムロズ) 3:53:10
修善寺ステージ 122km マウロ・ジャネッティ(ビーニカルディローラ) 3:34:00
茂木ステージ 153.36km グレーム・ミラー(ニュージーランド) 3:38:00
宇都宮ステージ 151.3km ガジメシュ・スタフィエイ(ムロズ) 4:00:16
東京ステージ 155.1km ブライアン・ウォルトン(サターン) 3:33:00
【個人総合順位】
1位 マウロ・ジャネッティ(ビーニカルディローラ) 21:41:08
2位 ピョートル・ワデツキ(ムロズ) +24
3位 レネ・ハーゼルバッハー(チームゲロルシュタイナー) +40

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