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TOJ ヒストリー

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16th TOUR OF JAPAN

2013年5月19日~26日

レースクラスが『2.1』となり、UCIプロチームが参戦するも、チームNIPPO・デ ローザのバリアーニが総合優勝2連覇の快挙を達成!

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レースクラスが『2.1』となり、イタリアよりUCIプロチームのランプレ・メリダが参戦。ヴィーニ ファンティーニ・セッレ イタリア、チャンピオンシステム プロサイクリングチームのプロコンチネンタルチームなど海外強豪7チームを招聘、そして日本ナショナルチームを含む国内9チームで頂点を競う大会となった。口火を切る最初の<堺ステージ>は、個人TT。雨が降る悪天候の中、巧みなバイクコントローで西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)が幸先よく勝利を飾る。続く<美濃ステージ>は、最終周回までランプレが集団をコントロールしたが、韓国勢パク・ソンビャク(KSPO)がゴール直前のスプリントを制し、勝利を掴む。<南信州ステージ>では、ランプレ、ヴィーニ、NIPPOが激しく主導権を争う展開となり、最終ゴールスプリントでピエールパオロ・デ ネグリ(ヴィーニ ファンティーニ・セッレ イタリア)がこのステージを制した。最難関ともいえる<富士山ステージ>ヒルクライムでは、前回の覇者フォルッナート・バリアーニが有利かと思われたが、オーストラリアの新鋭ベンジャミン・ディボール(ヒューオン サーモン・ジェネシス ウェルス アドヴァイザーズ)が、40分を切るコースレコードでバリアーニを振り切りステージ優勝を果たす。<伊豆ステージ>では、総合優勝を賭け熾烈な駆け引きが予想されたが、NIPPOが強力にレース展開をコントロールする運びとなる。最後のゴール前スプリントで、ネイサン・アール(ヒューオン サーモン・ジェネシス ウェルス アドヴァイザーズ)はチームとして今大会2度目のステージ優勝を獲得するも、バリアーニの総合優勝が確定的となった。最終<東京ステージ>では、最後のゴールスプリンを制し、西谷泰治が、今大会2度目のステージ優勝。そして、東京ステージ2連覇を達成した。個人総合時間賞は、今大会ステージ優勝すらなかったものの、各ステージ堅実なレース展開で改めてその強さを見せつけた、フォルッナート・バリアーニ(チームNIPPO・デ ローザ)が、2連覇を飾り、再びグリーンジャージを手に入れた。なお、日本人選手での個人総合最高順位は、6位の西薗 良太(チャンピオンシステム・プロサイクリングチーム)となった。また、ポイント賞は、ピエールパオロ・デ ネグリ(ヴィーニ ファンティーニ・セッレ イタリア)。山岳賞は、ダビデ・ヴィガノ (ランプレ・メリダ)。第16回大会より新設された新人賞には、ジュリアン・デービット・アレドンド。団体総合時間賞は、チームNIPPO・デ ローザが獲得した。

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【ステージ優勝】
堺ステージ 2.65km 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム) 3:26.75
美濃ステージ 160.7km パク・ソンビャク(KSPO) 3:59:23
南信州ステージ 148.0km ピエールパオロ・デ ネグリ(ヴィーニ ファンティーニ・セッレイタリア) 3:52:40
富士山ステージ 11.4km ベンジャミン・ディボール(ヒューオン サーモン・ジェネシス ウェルス アドヴァイザーズ) 0:39:47
伊豆ステージ 146.4km ネイサン・アール(ヒューオン サーモン・ジェネシス ウェルス アドヴァイザーズ) 4:29:38
東京ステージ 112.7k 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム) 2:34:31
【個人総合順位】
1位 フォルッナート・バリアーニ(チーム NIPPO・デ ローザ) 15:39:44
2位 ジュリアン・アレドンド モレノ(チーム NIPPO・デ ローザ) 15:40:55
3位 ダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカー) 15:41:20

20thTOJ
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